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2012年5月

097:尾(天鈿女聖)

尾てい骨辺りをそっと押さえつつきゃりーぱみゅぱみゅ踊り続ける

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096:拭(天鈿女聖)

必要のないプライドを拭き取ってアレキサンダー大王に会う

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095:樹(天鈿女聖)

樹木医の診察みたいな優しさで孔子は僕に教えを説いた

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094:担(天鈿女聖)

担当が田村ゆかりに代わるとき世界の芯が少し濃くなる

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093:条件(天鈿女聖)

条件に当てはめながらソクラテス嫌いになったりしたいんだから

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092:童(天鈿女聖)

童謡の世界と思っていたけれど谷川俊太郎はいました

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091:締(天鈿女聖)

呂布に手を出していないし締め切りを全然守っていない作文

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090:舌(天鈿女聖)

舌触りなめらかになり絵本ならあさのますみと決めていました

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089:喪(天鈿女聖)

全世界喪失してもナウシカのような救世主がいればいい

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088:訂(天鈿女聖)

訂正の訂正文の訂正を頼山陽に書かせています

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087:チャンス(天鈿女聖)

チャンスにはめっぽう強いラミレスが三振になり終る失恋

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086:片(天鈿女聖)

片方の仲間由紀恵が好きだけどもう片方はあまり知らない

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085:甲(天鈿女聖)

理不尽か 理不尽なのか こんなにも甲本ヒロトが叫んでるのに

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084:西洋(天鈿女聖)

西洋の歌い方とか知りたくてスティング100回聞いてみました

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083:邪(天鈿女聖)

「邪魔だからアタシのとこに来なさい」と釘宮理恵の声で言ってさ

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082:苔(天鈿女聖)

苔ばかり食べてる顔と栄西を指差しながら笑うんじゃない

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081:秋(天鈿女聖)

秋山澪グッズ一式欲しくってドーバー海峡横断したい

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080:たわむれ(天鈿女聖)

たわむれに雪舟全部買い付けるなんだかんだで失恋したし

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079:帯(天鈿女聖)

岩田帯どこまで緩めていいものかロベスピエールとかに聞きます

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078:査(天鈿女聖)

今査定された方には全員に中島誠之助がつきます

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077:転(天鈿女聖)

転ばないようにしているつもりでもゲーテを読んでないのはわかる

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076:桃(天鈿女聖)

反比例曲線伸ばしていったなら桃井はるこが好きになりそう

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075:溶(天鈿女聖)

溶けてない砂糖のような罪悪感感じてメーテル脱衣のシーン

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074:無精(天鈿女聖)

無精ひげなかっただけで山田ルイ53世かと思ってた

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073:庫(天鈿女聖)

ガウディの本を探して手始めに電撃文庫の棚から見てる

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072:狭(天鈿女聖)

狭い部屋だったと仮定してみても小倉唯とは結ばれてない

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071:籠(天鈿女聖)

籠の中小鳥はきっとガラシャではなくて出会えなかった言葉だ

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070:芸(天鈿女聖)

一発芸ばかり気にしていたけれどさっきのダンディ坂野だったね

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069:カレー(天鈿女聖)

「カレーのちライス」をずっと口ずさむ平沢唯の跳ねる靴音

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